日時:平成24122日(日)1400?1600

場所:全柔協会館4

講師:勝浦 政夫

肩書:大阪鍼灸マッサージ協同組合 理事長

受講者数:40

 

 

 

 施術録の記載を徹底することや3ヶ月毎の医師同意指示書など、適正な健康保険取り扱い方法について講習会が開催された。

 最近の調査では鍼灸(電気鍼・電気温灸器併用)で、灸または電気鍼や電気温灸の施術していなかったというような疑義が560件中、180件発覚した。保険者側からすれば、不正請求として調査せざるをえない案件だと言える。

 その他にも、毎日の施術や往療の必要性についても詳しく説明があった。最後に同意書をもらう医師との関係を良好に保つように、といった挨拶をもって講習会は終了した。 

タイトル:学術講習会「美容鍼灸

日 付:平成231218日(日)

時 間: 1530から1730

場 所:全柔協会館4

講 師:新開 弘枝

講師肩書:平成医療学園専門学校教員

 

 

 

 昨年10月に開催しました「美容鍼灸」講習会受講者より大変好評であったため、多く組合員の先生方のリクエストに応え2回目の美容鍼灸」講習会開講しました。前回同様、施術時のリスク管理とその対策についての以下のとおり説明があった。

?皮下出血や内出血が伴う旨を事前に説明し、同意書をもらうこと。

?顔面部には三叉神経が張り巡らされており、知覚過敏や切皮刺入時の疼痛が発生しやすく、また顔面神経を損傷すると顔面神経麻痺を招きかねないこと。

?施術前に十分な柔捻を頭皮・顔面・うなじ等に行い筋緊張を和らげる事が重要。

?アルコール消毒液は幾分希釈したものにアロマオイルなどを少量入れたものを使用すると消毒液かぶれの発生を最小限にする事が出来る。また、出血した場合は拭き取るのではなく綿花でその部位をしっかり押さえる事が望ましい。

?施術の有効日数は大体3日間。

 今回は定員を30名に限定したため、前回の31組ではなく、21組で実習をおこなったが、やはり実技時間にもう少し余裕があればと要望の声が多かった3月に3回目の「美容鍼灸」講習会を予定しているので、時間配分については配慮していきたい

タイトル:学術講習会「徒手矯正術・膝関節

日 付:平成231218日(日)

時 間:1300から1500

場 所:全柔協会館4

講師:木村喜三郎

講師肩書:関西医療学園非常勤講師、じゅんぺい鍼灸整骨院 院長

 

 

 

 まず、按摩の歴史による話があり、つぎに徒手矯正術の概念の講義を行いました。その後、受講者を被験者にして「徒手矯正術・膝関節」の実演に入りました講師による実技披露が始まる前に、徒手矯正術を行うにあたっての必要な解剖、検査法の説明があり、変形性膝関節症の徒手矯正術、マッサージ法膝の授動法の指導がありましたまた、受講者が二人一組になってお互いに実習を行い講師の指導も受けましたさいごに講義、実技を通じて、われわれの施術を患者さんなどの第三者に理解される言葉で表現していく事の大切さを教えていただきました。

講習会名:PS(患者満足)セミナー 秋コース 

タイトル:受付実習

日時:平成231120日(日)1200 ? 1700

 場所:全柔協会館   

受講者数:14

講師:青沼 ますみ            

講師肩書:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー

 

 

 

 

平成231016日(日)PS(患者満足)セミナー応用編 

講 師:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー 青沼 ますみ

タイトル:患者さまの心の扉を開くためにできること

開催日時:平成231016日(日)午後100?500 

場所:全柔協会館 4

参加者数16

 

平成23925日(日       平成23925日(日)PS(患者満足)セミナー基礎編 

                                                 講 師:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー 青沼 ますみ

タイトル:患者さまの心の扉を開くためにできること

開催日時:平成23925日(日)午後100?500

場所:全柔協会館 4

参加者数:20

 

 タイトル:学術講習会「除圧式テーピング療法

日 付:平成231010日(月・祝) 

時 間: 1500?1700

場 所:全柔協会館4

講 師:千頭 一彦

講師肩書:日本ゼロテープ協会代表

 

 痛みを感じる基本的な部位は皮膚・筋膜・骨膜の3つから起こっており、テープを貼付すれば皮膚温が上昇、それにより皮膚にかかっている圧が除圧され、柔軟性の向上、血流の改善、鎮痛効果が得られる。

 下肢で来院者が多い、スポーツクラブの選手や学生、高齢者の関節痛、筋肉痛に焦点を絞り、実技をおこなった。

 また、高齢者の場合、骨盤の後傾から来すハムストリングスの萎縮による膝関節の屈曲、それに伴う腰痛のメカニズムについてもわかりやすく説明があり、そういった問題点をどのように解消していくべきかについても、実技を交え説明があった。

 最後に座骨神経痛のゼロテープと鍼治療について講師の実演があり、今後はゼロテープを利用してその部位への鍼治療を具体的に講師の経験から速効性のある施術例を紹介しながら進めていきたいとの抱負も披露され、講習会は終了した。

 

タイトル:学術講習会「美容鍼灸

日 付:平成231010日(月・祝) 

時 間: 1230?1430

場 所:全柔協会館4

講 師:新開 弘枝

講師肩書:平成医療学園専門学校教員

 

 まず、始めに施術時のリスク管理とその対策について以下5点のとおり説明があった。  

?

皮下出血や内出血が伴う事を事前に説明し、同意書をもらうのが望ましい。 

?

顔面部には三叉神経が張り巡らされており、特に知覚過敏や切皮刺入時の疼痛が発生しやすく、また顔面神経を損傷すると顔面神経麻痺を招きかねない。

?

 施術前に十分な柔捻を頭皮・顔面・うなじ等に行い筋緊張を和らげる事が重要。 

?

アルコール消毒液は幾分希釈したものにアロマオイルなどを少量入れたものを使用すると消毒液かぶれの発生を最小限にする事が出来る。また、出血した場合は拭き取るのではなく綿花でその部位をしっかり押さえる事が望ましい。 

?

施術の有効日数は大体3日間。

 

 説明のあと、実技が開始。受講者の中から被験者を募り、顔面部のリフトアップの実技を行った。右顔面へ施術をしたのち、左右の差を確認したが明らかにリフトアップと、程よいすっきり感が表れ、くすみが取れているのが確認できた。

 講師の実演後、3人1組のグループに分かれ実技を行っているところを講師が見てまわり、指導を受けた。最後に受講者から個別に質問があり、予定時間をオーバーするくらい熱心な組合員がたくさんいた。

 

タイトル:学術講習会「介護操体」

日 付:平成23918日(日) 

時 間: 1300?1600

場 所:全柔協会館4

講 師:坂本 洋子、落合 久美

講師肩書:日本介護操体代表、副代表

 

 「仰臥位から側臥位への体位変換介助」、「側臥位から座位の体位変換介助」、「仰臥位から端座位への体位変換介助」の介助方法を受講者が介助を受ける側、介助する側に分かれ、2人1組交替で実技。講師の実演を見て、すぐに練習上手くいかなければ講師マンツーマンで指導。基本しっかりと時間をかけ学び次のステップに進むなかで会場のあちこちで歓声、拍手がおこるようになり、受講者は短時間技術を習得していた様子であった。3時間が短く感じられる充実した講習会となった。

 

 

講習会名:PS(患者満足)セミナー10月生 受付実習編

タイトル:PSセミナー受講後の総仕上げとして

講 師:青沼 ますみ

肩書:人材教育トレーナー、キャリアカウンセラー

開催日時:平成23220日(日)午前1000?午後530

会場:全柔協会館 4F

参加者数:11

 

受付実習編

 

 平成22年度PS(患者満足)セミナー10月生 全3回の最終回 受付実習編

 「受付スタッフ自身が対話能力を磨く事で、患者さんにプラスのストロークを渡す事が出来るこのことを常に意識してスキルアップをしていきましょうと講師よりがありました。 

 また、実習はロールプレイング形式で受講者は実際の受付着に着替え「患者役」と「受付役」を演じました。施術をスムーズに持っていく為にも、受付スタッフは観察力を身につけ、柔軟に対応し、自発的に行動することが重要と話され講習会が終了しました。

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